ほどほどダイエットについて③
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ほどほどダイエットについて③


ほどほどダイエットについて③

今回は実践ワークについて申し上げます。
①②をお読みでない方は、お手数ですが
先にそちらをお読みいただいてから
実践いただきますようお願い致しますm(_ _ )m


まずは基本中の基本、といいますか。
ストレッチです。


あの~、突然ですが、

通常は人体には、対称・非対称含めて約200個
(200から208個で、基本的には206個といわれてます)
があり、それをおおうように、約600を越える
筋肉が存在しているそうです。


ご存じでしたか?

筋肉も骨格筋や平滑筋や心筋とあり、自分で動かせるのや
動かせないのがあります。
(心臓は勿論勝手に?動いてくれてます)


他にも
血管だの神経だの、
血液だのリンパ液だの、
ナチュラルキラー細胞だのホルモンだのミトコンドリアだの。

いろんなもので、人ってできてますよね。

人間って、精巧なロボットよりずっとずっと
複雑で不思議ですごいつくりだそうですよ。

「自分のことは自分が一番よくわかっている」
というポピュラーなセリフがありますが
私はこう思います。


「いやいや、人って(勿論 私も含め)
わかっているつもりになってるけど、
自分の心や思考どころか
体のことさえ たいしてな~んにもわかってないやん」


あ、ちょっと話ずれましたね。すいません(^^;)

何がいいたいかと申しますと、もう少しご自分の
「体」について、興味を持って頂けたらなあと。

普段、もくもくとがんばってくれている体。

色んなメッセージをくれているにもかかわらず
無視して酷使している体に、もっと注目して
あげてほしいなあと思います。


ストレッチに戻りますね。

ストレッチとは、皆さんご存じだとは思いますが
体の筋肉を伸ばして、柔軟性を高め可動域を広げることです。

本当は本やストレッチ専門のサイトで、多少なりとも
知識を得てからして頂く事をおすすめしますが…。

多少運動された事がある方は、思い出しながら
しつこいですが、事故のないように
無理はしないで行って下さいね

ストレッチは筋肉の柔軟性の改善や緊張の緩和、
血流がよくなり、神経機能の向上や筋委縮の抑制などの
効果が期待できます。身体パフォーマンスの改善、
障害予防などのメリットもあります。

つまり、ストレッチをすると結果として、肩こり・腰痛の改善、
疲労回復の他、脂肪燃焼促進、運動能力向上や
冷え性・むくみの改善や心身のリラックスがみこめるようです。


もちろん、各効果には個人差がありますし、そのストレッチの
種類や時間や強度ややり方によってもかわってきます。

(色んな説があり、静的ストレッチは一時的にパワーダウンする、
動的ストレッチと組み合わせてした方がよい等言われたりもしますが
私はビギナー向けに事故の可能性が低い静的ストレッチを
ご紹介いたします。)

また、ストレッチはできれば体が温まった状態で行うほうがよく
本当はお風呂上がりなんかピッタリですね。
まずはこんな感じで…





● まずは息を吐きながら 
大きな伸びをします。3回ほど

足は肩幅以上に間をあけて立ちます。
腕は出来る範囲ではなるべく上に、
足は背伸びをする要領でつま先立ちしながら
上下左右に息を吐きながら大きく伸びます。
⇒ ゆっくり脱力し、3回ほどくりかえします。


● 体の側面を左右伸ばします

足は肩幅より開いて
息を吐きながらゆ~っくり体を横に倒して
体の側面の筋肉を伸ばします。

倒したところでしばらくキープ。
呼吸はとめないで下さいね。

ゆっくり元にもどしたら、今度は
反対側も伸ばします。
これも3回程 くりかえします。





● 太腿(太もも)の表と裏をのばします。

足を肩幅より大きめにひらいて立ちます。
息を吐きながらゆっくり太ももに胸を近づけるように
真っすぐ前に体を倒します。しばらくその状態をキープ。

呼吸を止めないように気をつけて☆

息を吸いながらゆっくり体を元に戻します。
今度は右の太ももに向かって、胸を近づけるように
ゆっくり体をたおします。

脱力しながら元にもどし、今度は反対の左足、そして
再度真ん中へとくりかえして、しっかり太ももの裏を伸ばします。
立ってするのがつらい方は、座りながらでも
OKですよ。






太もも後ろ側を伸ばしたので、今度は前面も伸ばします。
まず、壁を右手でもってバランスをとって立ちながら
左手で左の(膝を曲げた)足の甲を持ちます。

足の甲を手でぐ~っとおしりにおしつけながら
太ももの前面を伸ばします。

ちょうどいいイラストがなくてすいません。


座ってする時は、まず正座をしてみて下さい。


膝はなるべく地面につけたまま、手で体を支えながら
ゆっくり背中を地面に近づけて寝ころんで見て下さい。

無理はせず、片足ずつするか、もしくは
寝ころべるところでとめて頂いてOKです。

太もも前面の筋肉が伸びているのを感じながら
しばらくその状態でキープして下さい。

ゆっくり脱力しながら、元の状態に体を戻します。
こんな感じで、基本はどの筋肉も同じ、表と裏を
前後左右に伸ばします。


ゆっくり息を吐きながら倒して
呼吸をとめずにその状態をキープ。

しばらくしてから、ゆっくりと元の状態に戻して、
また反対側に伸ばします。

伸ばした後は、
関節部分はおおきくゆっくりと
まわします。

これを
首、肩、腕、手首、掌、背中、お腹、腰、股関節、
太もも、ふくらはぎ、足首、足先と
体の全身の筋肉を伸ばしていきます。

がんばってムリをしすぎると、こむらがえり(つったり)
になったり、過度の筋肉痛になったりすので、最初はほどほどに。
注意しながら行って下さいね。

特にお首や肩・腰は疲労やいためている方も多いので
あくまでも
繊細な細いゴムをそーっと伸ばす」ようなイメージ
で、筋肉を大切に扱って下さいね★

このストレッチだけでも、全身を真剣に丁寧にすると
けっこうな時間がかかります。


まずは20分を目標に、身体のいろんなところを伸ばして
全身をゆるめてみましょう


続く…
お読みくださりありがとうございます
イラストはこちらのお世話になりました。
ありがとうございます。

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